2012年03月02日

今朝は大寝坊

昨日は午後、仕事で都内に出て、用事が済んだのが4時ごろ。

電車だったので職場に戻っても終業時間を過ぎそうなので、職場に連絡だけ入れてそのまま直帰。

八王子の駅についたらちょうど17時。職場に戻っても17:30は過ぎてしまいますが、18:00前に自宅に帰着できました。

すぐ飲み始めて19:30就寝。

夢をいくつか。

なぜか、昔バンドマンをやっていたころのキャバレーで知り合いと飲んでいる夢。ホステスさんもいたり。

あんまり悪い夢はこの頃は見ませんが、なんか不思議なニュートラルな夢が。

で、目が覚めたら4:00でした。

久々の大寝坊で、8時間半睡眠。

練習時間が極端に少なくなりましたが、どんなに寝坊してもだいたい7時間で目が覚めてたのに。

とはいえ、高齢者になると、睡眠が浅く、短時間で目が覚めてしまう(不眠症気味になる)ということでいえば、8時間半も眠れる、というのは、健康な証拠といえそうです。

8時間半なら小学生並みですよね。

ということで、ピアノだけは30分ほどやって、車内練習はほぼ10分刻みで9つの楽器を全て。

10分あれば、金管はウォーミングアップとロングトーンはできるし、木管も基本的なスケールぐらいは。

チェロ、ギターは指馴らしを。

金管は音そのものはペダルトーンからハイトーンまで大丈夫。

一日10分程度しか練習できなくても、基礎錬を欠かさなければ、高音域が不安定になる、などというようなこともないようです。

フルートは木管ですが、アンブッシャーのトレーニング法としては、金管に近いものが。

フルートは、アンブッシャーも、管楽器専門の歯科医さんの著書によると、トランペットのアンブッシャーとく似ているそうです。

確かにラッパのハイトーンは、押さえつけないアンブッシャーで吹こうとすると、フルートに似てくる感じです。

少し唇をすぼめて、上唇のやや内側の粘膜質の皮膚あたりを振動させる感じで吹くと、超高音(コンサートキーの「二点変ロ」から「三点ヘ」あたり)が楽にしっかり鳴ります。

トロンボーンはちょっと違う感じがしますが、これは人それぞれで、口蓋のかたちや唇の肉付きやかたちで、いろいろなアンブッシャーがありえる気がします。

ちょっとトロンボーンのアンブッシャーが言葉では説明しづらいですが、ピアノマンの場合、口を閉じた水平線の位置はマウスピースの中央よりかなり低い位置になります。

下唇はかろうじてマウスピースのカップの内側にひっかかってるような感じ。

顎の前後の位置を微妙にずらしつつ、音の高低をコントロールするイメージですかね。

あとは呼気の強弱、多少、マウスピースと唇の圧力も加減しますけど。

フルートは、高音域はだいぶ安定してきて、音色もきれいになってきた気がしますが、低音は苦労してます。

しばらく吹かないでいても、いきなり最低音のCをきれいなアタックで吹けるようになりたいのですが、スカー、フスィーというような風音になってしまいます。

でも、これもできるようになるまでトライします。

少しは当たる確率が上がってきてる気がするし。

こんなふうに短時間練習ばっかりやってると、たまに時間ができても、何やっていいかわからなくなるような感じも。

でもそんな日は、とても贅沢な気分に浸れますが・・・

何かにつけて、だいたいが貧乏性なもので・・・


posted by ピアノマン at 12:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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