2012年02月13日

プライベートタイムは絶え間なく両腕を・・・

昨夜は21:00就寝、3:30起床。6時間半睡眠。

朝練は、ピアノ1時間、車中練習5:00頃から7:20頃まで。

車中練習はチェロ、ギター(セミアコ、エレガット)、フルート、フリューゲル、アルトサックス、トロンボーン、オーボエ、クラリネットを。

2時間20分(140分)で7種類なので、一つの楽器に約20分。

ケースからの出し入れ、組み立て、掃除、分解もあるので、正味15分ぐらい。

何ともあわただしいことで、毎日のように、たとえばフルートを15分ずつとか練習している人なんか、まず、いないしょうね。

あまり人のやらないようなことをしたがるのがピアノマンの癖で、二兎を追うもの、という諺があるのは一応知っていますが、ジャグリングも入れると十兎を追っていることになって、どうなることかと。

誰かに迷惑がかかるわけではないので(奥さんが迷惑かも・・・)、ということで。

ともあれ、時間が必要なので、短時間睡眠(3〜5時間ぐらい)にチャレンジしていて、眠気と、今は寒さとの戦い(だいたい真夜中から夜明けごろまでエンジンを止めた<あまりに寒いときはエンジンかけて暖房しますが>車の中で練習するので)。

昨日の日曜日は終日車が使えたので、ほぼ一日中練習。

久しぶりにアルトサックスとフリューゲルはマイナスワンでアドリブの練習。

When I fall in Love と Desafinarde (スペルがあってますように・・・)。

バラードとミディアムテンポのボサノバですが、じつをいえば何吹いてるかわからない感じ。

でも、それでも吹かないよりは。

これも続けてると、だんだん形になっていくような。

左腕の筋肉痛の後遺症ですが、だいぶ快癒してきたようで、まだセーブしていますが、集中して使える限界点が徐々に遠のいてきた感じ。

布団に入るとき、掛け布団を両手で首元まで引き上げますが、こういう力の入れ方のときに左肘の内側の筋肉に痛みが最近まで。

でもこのところ、それもなくなってきたし、ピアノもあるていど連続して左手で弾いても何ともない状態に。

ときどき肘を曲げてみて、違和感がないか確かめますが、疲れがたまってくるとすぐわかるので、痛くなくても即中止。

右手と同じ状態になるまでは、こんな感じでセーブするつもりです。

脱力奏法が身についているはずのプロのピアニストでさえ腱鞘炎になったり、それがもとでピアノが弾けなくなったりした人もいらっしゃるようなので、素人は過剰な練習は禁物。

管楽器、弦楽器も多分同じ。

今のところ9つの楽器とジャグリングで、寝ているときと食事のときと、お風呂以外のプライベートタイム(毎日5〜7時間)は絶え間なく両腕を動かしているので、こまめに休息をとる必要が。

高齢者の仲間入りをしようという年齢なので、健康を第一に、十兎を追い続けたい、と思います・・・
posted by ピアノマン at 12:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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