2012年01月26日

トリプルハイB♭がトロンボーンで

昨夕は19:30就寝、2:00起床。6時間半睡眠。たっぷり寝ました。予定より2時間ほど寝坊ですが。

寝がけにまた日本酒を熱燗で湯呑2杯ちょっと。やや量が多かった分、寝過ごしてしまったようで。

圧縮メニューで駆け足練習を。

金管は口ならし中心になりましたが、口ならしついでにハイトーンを。フリューゲルもトロンボーンも、同じアンブッシャーのままリップスラーで低音(ペダルトーン)から高音まで無理なくゆっくり上がったり下がったりするので、どこまで行けるかな、ということで。

フリューゲルはダブルハイG#まで、新しい押さえつけないアンブッシャーできれいにでました。

トロンボーンは多分初めてだと思いますが、トリプルハイB♭が、小さめの音ですが、上ずらず、ずり下がらりもせずにロングトーンで。

このところボントロは15分程度しかできないので、あまり上達してないかも、と思っていたら、どっこい、アンブッシャーは徐々に完成度が上がってきているようです。

この分なら、ラッパのトリプルハイCも秒読み段階では。

昨日、何の気なしにネットで昔のバンド時代の人たちの画像を検索していたら、学生アルバイトのバンドマン時代のキャバレーのバンマスが。

二人いて、一人は87歳ですが(確かねずみ年で、うちのおばあちゃんと同じなので年齢がわかります)、元気にピアノとクラリネットを。海外遠征もなさっているようで。

ねずみ年の人で、ちょこまかとまめに動き回ってバリバリ仕事するバンマスでしたが、アクティブさは今もお変わりないようです。

もう一人も80台半ばですが、元気でゴルフを。バンマス時代も楽器を吹いている姿を見た記憶がないので、楽器はとっくに卒業されていると思いますが。

リードラッパだった人も、ちゃんとトランペットを吹いてらっしゃって。当時は20台半ばぐらいでしたからもう60台のはずですが。

トリプルハイCもびゅんびゅん吹くし、ややこしいフレーズも難なく吹くし、バテて音がかすれた、なんてことは見たことがないほど、すごいリードラッパさんでした。ろくに吹けもしないのに、ずいぶん可愛がっていただきました。お世話になりました。

ともあれ、とても励みになりますね。100歳までも現役のプレーヤーでいて頂きたいものです。

津堅さんというNHK交響楽団の首席トランペットを長く務められた方が。

60歳の定年まで32年間も首席を務められたとかで、自分より若い人たちをしり目に、ずっと首席ということでしょうね。

年齢は60歳ぐらいだとあまり関係がないのかも。

ピアノマンはあと3年数か月で60歳ですが、若いころと比べても体力の衰えは感じないので、大丈夫なのでしょう。

といっても無理は禁物ですが(もろくなってるはずなので)。

これ以上やると、ということころは自覚があるので、若い人ならそれを超えてちょっと壊れてもじきに回復できるでしょうが、私の年齢ではそうはいかなくなってるので、即中止。

やりすぎそうになることはあるので、自重しないと、です。

でも吹き続けなければ、超高音域も大丈夫です。
posted by ピアノマン at 09:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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