2011年12月22日

一寸先は光!(闇じゃなくて)

「一寸先は闇」という戒めがあって、世の中何が起こるかわからないので、油断するな、というような風に使われますが。

でも未来は何が起こるかわからない、という点では、悪いことだけじゃなくて良いことだって起こるかも。

今朝の練習は金管が絶好調で、時間がかかりましたが、若いころを含めて今が一番よく吹けてます。

フリューゲルはダブルハイEとダブルハイGのリップシェイクができるように。

昔、ハイファイセットのLPレコードのバック演奏のトランペットが同じ音域の同じ音でシェイクを。

プロはすごいなぁと、とても驚いたものですが、そんなことが自分でできるなんて、しかも50代後半になって!

トロンボーンはダブルハイB♭が今朝もきれいに出ました。ボリュームもけっこうある音で。

ギターの三つ指トレモロもかなり粒がそろってきました。

アルハンブラの思い出も、何とか弾けるようになりそうです。

ピアノはサティ「お前が欲しい」がほぼ完璧になってきたし、モーツァルトのトルコマーチも速いテンポに指がついてくるようになりました。

毎日欠かさず、雨の日も寒い日も嵐の日も、調子の悪い日も、いやなことがあった日も、少々熱があっても、奥さんに叱られても、仕事で失敗して死ぬほど落ち込んだ時も、仕事で出張や冠婚葬祭で外泊したりした以外は、まったく欠かさず練習しました。短時間でも。

持続は力。そして、努力を続ければ、一寸先に光がさすことも。栄光だってあるかも。

あとは筋肉痛が完治すれば、来年はオープンマイクのレストランでデビューして、人前で演奏する場数を踏んで、磨きをかけたいと思います。

面白くなってきました。

こうなってくると、少々いやなことがあっても、あまり気にならなくなるんです。

もともと血液型がB型で能天気な性格なもので。
posted by ピアノマン at 08:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。