2011年12月09日

金管が鳴り出しました

筋肉痛のせいでフィンガリングの練習があまりできない分、管楽器は口の練習ばっかり数か月やってました。

そのかいあってか、やっと金管のアンブッシャーが安定してきました。

フリューゲルはペダルトーンのC→正規の最低音のC→ハイC→ダブルハイC→ダブルハイGへとリップだけで上がれるように(下がることもできるようになりました。下りはペダルトーンのCのさらにオクターブ下のCまでいきます)。

若いころはこんなキチガイみたいなことは、やってみようとさえ思いませんでしたが。

トロンボーンはリップスラーができるとトロンボーンらしいので、それを毎日のように(今年1年は筋肉痛でスライドの練習がまったくできませんでした)。

ダブルハイCから上にD→E→F#→G→F#→E→D→Cへと上がって下りて、というのをリップで。ゆっくりですけど。

こんなことも若いころは夢にも。

たとえ10分とかしかできなくても、毎日続ける効果は絶大でした。3年以上になりますけどね。

基礎練を丁寧に。短時間でも毎日。

上達が感じられない時期もありますが、くさらず、あきらめず、できるまで。
posted by ピアノマン at 12:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。