2011年12月05日

日本人女性ジャズ奏者のCDとてもいいですね

市民図書館で日本人若手女性のジャズ奏者のCDを何枚か借りてきて聴いてます。

矢野沙織(アルトサックス。バップ系)、小林香織(アルトサックス。フュージョン系)、市原ひかり(トランペット、正統派?)。

ピアノマンが昔ラッパ吹きだったこともありますが、市原ひかりがいいですね。

こんなアドリブが吹きたかった、というようなアドリブを。

ハイトーンはほとんど吹かないけれど、とてもよく歌うアドリブ。

あと、とても細やかな神経が行き届いた感じ。

女性だからかどうかわかりませんが、なんか男性にはまねできない感じもします。

以前、ちょっとした知り合いになって、音大出の女性金管カルテットのライブを聴きに行ったことが。

この時も、男だったらパワフルになってしまいがちな金管合奏が、とてもデリケートな美しさを。

ま、それはそれとして、市原ひかりさん、素敵ですねぇ。

アイ・リメンバー・クリフォードとか、スターダストとか定番ですが、個性的なアドリブだと思います。

あんまり、こんなに魅かれるラッパは外国にはいません。日野皓正以来。

やっぱり私はジャズが好きといっても日本人なんですかね。

小林香織は少し世代は上かも。フュージョンながら本田雅人のような熱さより、落ち着いた感じのフュージョンがピアノマンにはちょうどいい感じ。
posted by ピアノマン at 12:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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