2011年10月27日

練習しすぎや脱力のことなど

上達してきたかなと思ったら、また後退したり、の繰り返しですが、トータルとしては前進してる感じでしょうか。

練習しすぎもよくないようで。

練習しすぎというよりは、練習方法に問題があったり。

金管はとくに、アンブッシャーがよくないと、鳴らなくなったり、音が不安定になったり、唇や歯や歯茎を傷めたり。

脱力は全ての楽器に当てはまることで、どうしてもつい力が入ってしまって、バテやすくなったり。

ピアノは力が入っていると、腱鞘炎を起こしたり、関節炎になったり。

ピアノマンの場合はやたらに長時間弾いて筋肉痛になってますが。

木管はアンブッシャーはいまのところ問題はありませんが、ずぅ〜っと構えっぱなしで吹き続けると、やっぱり手(腕)に過負担がかかって筋肉痛の原因になったようです。

楽器によって微妙に使う筋肉が違うし、吹いてるときは大した痛さじゃないので、吹き続けてしますのですが、あとから痛みが。

年齢もあるんでしょうけれど、過ぎたるは・・・・というやつです。

今は左手を休ませての練習で、限られた練習しかできませんが、基本的な技術を維持するトレーニングを10分とかの短時間でやる練習法が見えてきた気がします。

なにせ、アマチュア高齢奏者なので、高度なテクニックははじめから。

きれいな音と、正確な音程と、ある程度の高音域が使えて、適度に軽快なテンポの曲まで難なく演奏できる、というのが目標。

それでも、たとえばフルートで音がかすれずひっくり返らず曲が吹けるようになる、というだけでも結構難しいのです。

アルトサックスは何とか。

クラリネットも速い曲でなければ何とか。

オーボエもゆっくりの曲なら何とか。

眠い日も、仕事でいやなことがあった日も、気分が落ち込んでいても、雨の日も嵐の日も(雷はさすがに避難しますが)、唇にヘルペスができて吹くと痛い時でも(我慢できる範囲で低音域を中心に)、少しぐらい熱があっても、筋肉痛とかで両手が使えなくても(管楽器の口だけ練習)、やすまずたゆまず。

アマチュアでも、できることはすべてやります(やりすぎかも、ですが)。
posted by ピアノマン at 12:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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