2011年03月25日

一進一退

福島原発は作業員関係者のみなさんの必死の復旧作業のおかげでどうにか持ちこたえているようですが、一進一退が続いているようです。

昨夜のNHKの放送で、チェルノブイリの事故でも、ガンなどの健康被害が起きたのは、子どもたちの甲状腺ガンで、それ以外には具体的な症状は見られなかったというのが、事故後25年以上たった現在の調査結果ということでした。

ということは、幼児以外はそれほど深刻に考えない方がよい、ということのようです。

野菜、水道水など、放射能汚染が起きていますが、現在の政府の処置は予防的な意味が大きいようです。

農家への補償を十分にするべきでしょう。

それにしても、原発事故は収束に向かうよう祈るばかりです。
posted by ピアノマン at 09:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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