2010年12月07日

今朝はバッタを見つけました

昨日河原で見つけたコカマキリ、どうしたかと思って、いた場所に行ってみたら、カマキリはもういませんでしたがバッタがいました。イナゴみたいなやつでした。

垂直の幹にしっかりとまってて、触角に触ったらゆっくり動きました。

12月はもう冬で、バッタなんかみんな死んでしまった、と思ってしまうのは、先入観で、どっこい昆虫たちはまだまだしっかり生きているようです。

コオロギも何匹も鳴いていましたし。

職場の近くの樹木にとまっていたハラビロカマキリは、昨日見た場所に今朝もそのまま。

この時期はまだ緑の草がたくさんあって、バッタのエサはあるし、バッタはカマキリのエサになるし。

53歳からピアノを始めましたが、師走になっても生きている夏の虫たちのことを思えば、もう歳だからなどと思わずに、100歳まで現役の演奏家目指して、全力で本格的にチャレンジしてみようかという気になってきました。


posted by ピアノマン at 12:36| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私はブログはじめたばかりの者です♪
記事を読ませていただき、<青春>って、気持ちの若さなのかなぁと思いました♪
53歳からピアノを始める、歳だからと思わずにいられるのって、難しいですけれど、心が豊かで、凄くステキですね♪
Posted by ビギナーズ at 2010年12月07日 17:20
ビギナーズ様
コメント感謝です。
欲張ってあれこれやり過ぎかとも思ってますが、やりたいことはやったほうが、後悔しないですむかも、と。
今は55歳ですが、気持ちは30歳ぐらい。たぶん70、80歳になっても(100歳になっても?)30歳のままのような気が・・・
Posted by ピアノマン at 2010年12月08日 09:09
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