昨夕は19時過ぎ就寝、23時起床。4時間弱睡眠。
昨日傷めた右手首がまだ痛むので、一輪車とジャグリングの練習はしばらくお休みします。
ギターは大丈夫そうでした。23日の発表会本番前なので、大事にします。
それに、一輪車とジャグリングは、楽器と違って数日練習を休んでも、技術が落ちる、ということはありませんから。上達は遅れますが。
昨日夕方は中2の娘がギターの弾き語りとピッコロの練習を。奥さんもウクレレで歌を。
奥さんも毎日のように、昼間の空いた時間にウクレレと歌を練習していて、ずいぶん上達していました。
昨日読んだ本は『脳にうれしい音楽のチカラ−アンチエイジングの黄金律』(佐藤富雄著 潟Vョパン 2007)。
佐藤富雄さんというのは作家、生き方健康学者だそうで、音楽に携わる楽しさと健康、老化防止との密接な関係について語っています。
プロのピアニスト、アマチュアながらセミプロなみのピアニスト・フルーティストなどとの対談が入ってて。
ピアノマンもアマチュアながら、ただ楽しみだけで楽器をやってるわけではなくて、短時間の練習でいかに効率よく練習効果をあげられるか、を追求してて。
一つの練習メニューは、そのときはできなくてもだらだら何度もやらない、時間または回数を決めて。
速弾き練習は、超スローテンポで、正確に。しかも機械的でなく音楽的な情感を大切に。
ロングトーンや音階練習も、あせらず丁寧に、でもなるべく短時間で終わらせて、曲の練習をたくさんやったほうが効果的なようです。
あと、目標も大事なようで。弾けるようになったときのイメージ、いつごろまでにどの程度弾けるようになるか、とか。
『脳にうれしい・・・』を読んで、そんなことに気をつけたら、もっと上達するのでは、と思った次第です。
2008年12月18日
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