2008年12月18日

昨日読んだ本は『脳にうれしい音楽のチカラ−アンチエイジングの黄金律』

昨夕は19時過ぎ就寝、23時起床。4時間弱睡眠。

昨日傷めた右手首がまだ痛むので、一輪車とジャグリングの練習はしばらくお休みします。

ギターは大丈夫そうでした。23日の発表会本番前なので、大事にします。

それに、一輪車とジャグリングは、楽器と違って数日練習を休んでも、技術が落ちる、ということはありませんから。上達は遅れますが。

昨日夕方は中2の娘がギターの弾き語りとピッコロの練習を。奥さんもウクレレで歌を。

奥さんも毎日のように、昼間の空いた時間にウクレレと歌を練習していて、ずいぶん上達していました。

昨日読んだ本は『脳にうれしい音楽のチカラ−アンチエイジングの黄金律』(佐藤富雄著 潟Vョパン 2007)。

佐藤富雄さんというのは作家、生き方健康学者だそうで、音楽に携わる楽しさと健康、老化防止との密接な関係について語っています。

プロのピアニスト、アマチュアながらセミプロなみのピアニスト・フルーティストなどとの対談が入ってて。

ピアノマンもアマチュアながら、ただ楽しみだけで楽器をやってるわけではなくて、短時間の練習でいかに効率よく練習効果をあげられるか、を追求してて。

一つの練習メニューは、そのときはできなくてもだらだら何度もやらない、時間または回数を決めて。

速弾き練習は、超スローテンポで、正確に。しかも機械的でなく音楽的な情感を大切に。

ロングトーンや音階練習も、あせらず丁寧に、でもなるべく短時間で終わらせて、曲の練習をたくさんやったほうが効果的なようです。

あと、目標も大事なようで。弾けるようになったときのイメージ、いつごろまでにどの程度弾けるようになるか、とか。

『脳にうれしい・・・』を読んで、そんなことに気をつけたら、もっと上達するのでは、と思った次第です。
posted by ピアノマン at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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