昨日仕事から帰ったらネットショッピングで注文してたセミアコギターが届いていました。
確か注文したのはビンテージカラーだったのに、ワインレッドが届いてて。
でも、ほんとうはワインレッドのほうがよかったので、持ち主になる中3の娘も喜んでます。女の子向け。ビンテージテイプはちょっとオヤジ臭いような。ピアノマンが昔持ってたもグレコのビンテージカラー。
色はビンテージとワインレッドとブラックがあるのですが、ワインレッドは品切れになってしまってて。
トニー・スミスというセミアコとしては一番安い中国製のギター。2万円ちょっとでした(定価は3万以上)。
ちょっと不安もありましたが、とても弾きやすいので、充分です。
音色も普通ですし。ちょっとだけピックの傷よけのカバーのネジがゆるんでましたが、固定できました。
おばあちゃんに借りたアンプにつないで音を出してみたら、なつかしいセミアコのあたたかい音が。ピアノマンにとっては、ほとんど30年ぶりの感触です。いいものですね。
フォークギターで約2ヶ月ジャズギターを練習してきた身としては、セミアコの弾きやすさは夢のようです。
晩御飯を食べるのももどかしいようで、中3の娘が夢中で弾いています。たくさん弾いて上手になってね。
今日から朝練にセミアコを借りていくことにします。
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